先日、群馬出張の際に
ManiackersDesign代表の佐藤さんから頂いたポストカードチラシ。
その時は、詳しく見ないで鞄に入れてしまったが、
よくよく読んでみるととても興味深い試みをしようとしている。
「
ジョウモウ大学」は来年夏に開校予定のユニークな大学。
大学は街全体がキャンパスで、校舎はありません。
誰でも生徒になれて、誰でも先生になれるというもの。
学びという手法を通じて、人や街、文化や自然、場所、歴史と
繋がる『場』を創るのがコンセプト。
既に善光寺門前で行われている「もんけん」や「アートトーク」の理念とも似ています。
先行する
シブヤ大学等、地域密着型の教育のカタチは、群馬のような地域でどのように展開し、受け入れられていくのか?
まだ、ジョウモウ大学について詳しい情報がありませんが、来年注目の動きです。