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TREE HOUSE PROJECT 2012



fb上で何度か告知していますが、
今年の夏にツリーハウスをつくろうと思います。

これまで、プロトタイプも含めると計3棟のツリーハウスを制作し、
その中の1棟は現在でも飯綱のキャンプ場内に建っています。
約2年前、「木っず」という建築士によるグループでツリーハウスを
つくり始めたのがキッカケでした。

最初は、「建築士なのにツリーハウスってどうやってつくるのか、
さっぱりわからないなぁ」という会話から始まりましたが、
いざこのプロジェクトを立ち上げてみると、
見えてきたものはツリーハウス制作のノウハウだけではありませんでした。

プロジェクトを通して、たくさんの方々と出会い、
普段の仕事では出会えないであろう多種多様な職業の方との共同作業が生まれました。
それがなかなか刺激的な体験でもあったのです。

私たちは、一応、建築の実務についてはプロなのですが、
ことツリーハウスに関しては素人です。
いや、どんな人でもツリーハウスについては大抵、素人だと思いますが。。。
この、だれでも「素人に戻れる楽しさ」がツリーハウスの魅力でもあるし、
ジャンルを横断したコラボを生み出す力でもあると思います。

ということで、今年のTHPに興味がある人キックオフ会しましょう。

会場は、権堂「OPEN」白蔵2階のなぜかand design事務所
日時は、5月7日20時~
食べ物飲み物は各自持ちより

単なる、飲み会になる可能性が大ですが、
一応THPの今後のスケジュールなどお話しできるかな~。

どなたでもお気軽にお越しください。

イニツィア・ラ・クチーナRenovation Project



【イニツィア・ラ・クチーナRenovation Project】

長野駅前トヨタプリズムビル1Fのイタリアンレストランのリノベ工事。

こちらは、オープンキッチンカウンター前にレイアウトされた8人掛けテーブル席。
ほぼシェフズテーブルとしてVIPゲストにも対応します。

周囲には県内の若手作家を中心に工芸作品やアートが展示されます。
食事と一緒に、いろいろな長野を感じて楽しんでいただけるレストランを考えています。

日経アーキテクチュアに掲載されました。



【日経アーキテクチャー】最新号

建築トレンド「触発し合って働く共有オフィス」
にKANEMATSUを取り上げていただきました!

コワーキングスペースの事例として、
主に東京の試みが紹介される中、
地方の事例として載せていただいています。

地域コミュニティーと関係を深めるコワーキング型として、
ボンクラやカネマツは、他の事例に比べて特殊解なような気もしますが、
地方ならではのひとつの働き方を提示できているとも思います。

取材して下さったmosaki事務所の田中さん、大西さんありがとうございました。

イニツィア・ラ・クチーナRenovation Project



【イニツィア・ラ・クチーナRenovation Project】

店内イメージCGが出来ました。

新しいレストランの客席は全部で5つのゾーンからなりたちます。

友人、家族、カップル、団体、もちろん一人でも、
シュチュエーションに合わせた空間を選べ、
各々の空間が完全に仕切られることなく
お互いの雰囲気を感じられるしつらえを提案しています。

長野門前古本市



花の下にて春は本

信州の長い冬はついに終り、花薫る春がやってきました。
さあ、外に出かけましょう、もちろん本を鞄に入れて!
行き先は門前、本の仲間が集う場所。
今春は善光寺花回廊も楽しみながら。
長野門前古本市、開催します!

〈日時〉
 2012年5月4日(金・祝) 11時~18時30分
      5日(土)    10時~16時

〈会場〉
 ぱてぃお大門(長野市大門町56-1)
   入場無料 雨天決行・一部テント有り
 
 カネマツ(長野市東町207-1)
   入場無料(一部有料) 雨天決行・屋根有り
〈イベント〉
 1.門前古本話(有料)
       出演者   岡崎武志
       日時    4日 17時~18時30分
       会場    カネマツ
       会費    1,000円
       定員    40名程度

 2.門前一箱古本市
       日時    4日 11時~16時(受付10時)
              5日 10時~16時
       会場    ぱてぃお大門

 3.門前古本散歩
       日時    3日(木・祝)~13日(日)
             各店営業時間

 4.門前古本即売会
       日時    4日 11時~16時
              5日 10時~16時
       会場    カネマツ

〈募集〉
 1.門前古本話
      出演者  岡崎武志
      日時    4日 17時~18時30分
      会場    カネマツ
      会費    1,000円
      定員    40名程度
      連絡    参加ご希望の方は、お名前・ご住所・お電話番号・メール
             アドレスを記入して、FAX・メールでお送り下さい。

 2.門前一箱古本市、出店者(一箱店主さん)
      日時    4日 11時~16時(受付は10時)
              5日 10時~16時
      会場    ぱてぃお大門
      出店料   1,000円(両日でも1,000円)
      定員    40店程度
      募集要項 出店をご希望の方は、項目を記入してお送り下さい。
             詳細はブログをご覧下さい。
 
 3.懇親会
      日時    4日 19時30分~21時30分
      会場    korekara(長野市鶴賀問御所町1201 富士ビル2F)
      会費    4,000円(飲み放題)
      定員    40名程度

〈お問合せ〉
 主催 遊歴書房
 責任者 宮島悠太
 住所 長野県長野市東町207-1 KANEMATSU
 TEL/FAX 026-217-5559
 メール info@yureki-shobo.com
 ホームページ www.yureki-shobo.com

スケルスタジオプロジェクト02



賃貸物件のリノベーションプロジェクト
【スケルスタジオプロジェクト】

解体工事が始まりました。


いつの日か自分が住んでいる家や部屋に溢れる雑多なモノたちを
リセットしてみたいと思ったことはありませんか。

そして、本当に好きなモノだけに囲まれて生活してみたい。

スケルスタジオプロジェクトは、そんな人にもちょうどいいかもしれない。

第一弾は約25㎡のワンルームアパートのリノベーション。
昔ながらの水廻りと畳8帖の既存の部屋を、ほぼスケルトン状態にして、
十分な断熱改修、必要最低限の水廻りと、
住む人のスタイルを邪魔しないシンプルな内装で仕上げます。

スタジオ(studio)とは、芸術家の仕事場などのこと。
広めのワンルームマンションの部屋の事をstidioと言う事もあります。

例えば...
・アウトドア好きの住人だったら、マウンテンバイクを持ちこんで寝袋で寝てもいい。
・家具が好きな住人だったら、ヴィンテージ家具に囲まれた暮らしを実現してもいい。
・植物好きな住人だったら、まるで温室の中にいるような部屋にしてもいい。
・本好きだったら、本棚に囲まれた生活も面白い。etc・・・

スケルスタジオが目指す空間は、
住む人が持ち込むモノによって雰囲気がガラリと変わる部屋。
住まい手の“住まい方”の自由度をできる限り引き上げたい。
そんなワンルームアパートのかたちを提案します。

(仮)世田谷GHプロジェクト



(仮)世田谷GHプロジェクト
デイサービス+グループホーム(2ユニット)の計画。
RC躯体(鉄筋コンクリート造)の外壁に厚さ300㎜の断熱材を施し、
熱交換型計画換気との併用で空調ランニングコストを徹底的に削減するという試み。

省エネ設備を導入してエネルギーコストを削減するのではなく、
超高断熱と大容量の蓄熱体を合わせ持つことで、
そもそもエネルギーがほとんど掛からない建物とすることができる。
そのうえ、安定した穏やかな室内環境を実現し、健康的な生活をサポートすることが可能。

新築に限らず、既存改修、リノベーションにおいても、
これからの建築には「断熱強化」は大変重要な要素になるだろう。
建築計画においては、この断熱の部分をケチらない方が、
長い目で見てとても”お得”でもあると思う。

島田さんの住まいリノベーション工事02



着工から約2週間。本日でほぼ解体工事完了です。

骨組みだけのスケルトン状態になりました。
既存の基礎や軸組みの問題点も見えてきます。
リノベーションと言えども、構造的にはできるだけ現行の基準に合わせていきます。
先ずは基礎から。
ブロック基礎の部分は鉄筋コンクリートの基礎に打ち変える予定。
その他、無筋と思われる基礎は抱き基礎による補強をしていきます。
今回の物件は、これまで何回かの増改築を繰り返してきたので、一律に同じ補強ではなく、場所ごとで適切な補強方法を検討して施工していきます。

スケルスタジオプロジェクト



賃貸物件のリノベーションプロジェクト
【スケルスタジオプロジェクト】はじまります。

賃貸住宅がつまらないと思いませんか。

とくに、築年数が経過した物件などは、入居者が変わるたびに壁紙の張替ぐらいで、
これまで大きな改修がされることがありませんでした。

結果として、賃貸住宅は建築時期でおおよそのプランや意匠がパターン化され、
それが築年数なりに劣化しているのが実態です。

一方、人々の生活スタイルや価値観は、ここ20~30年の間に大きく変化しています。
古い賃貸住宅は、住生活の基本的な価値観を数十年前の水準に押し込めるのではなく、
新しい価値観のもとリノベーションしていくことで、
新築にはない建物の個性や魅力をもっと引き出せるはずです。

長野の賃貸住宅をもっと面白したい。
【スケルスタジオプロジェクト】は、そんな想いから始まりました。

先ずは、若里にあるワンルームアパートのリノベーションから始めます。
プロジェクト名やリノベ工事の様子など、今後少しづつ紹介していきます。

※プロジェクトに関心がある方や、リノベ物件に入居したいという方がいましたら、
 株式会社マイルームの倉石さんかシーンデザイン一級建築士事務所の宮本までご連絡ください

島田さんの住まいリノベーション工事

「島田さんの住まいリノベーション工事」が始まります。

シーンデザインでは初のフルリノベーション工事です。
構造を補強しながら残し、見た目や、間取り、性能を一新します。
リノベーションを行う建物は長らく人が住まず、倉庫状態になっていました。

日本には、現在750万戸以上の空き家があると言われています。
この膨大な建物ストックは、もっと有効に使っていくべきでしょう。

本日は島田さんの住まいリノベーション工事の地鎮祭を執り行いました。

家の中の荷物を片付けて、がらんどうになった家をあらためて写真に納めてきました。

これから、この家がどのように変わっていくのか楽しみです。

本格的な着工は4月から。先ずは解体工事からです。

今回の工事では、施主の了解のもと、
建築士事務所が行うリノベーション工事とはどのようなものか、
ときどき、この場でも紹介していこうと思いますので、
よろしくお願いします。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。ってもう4日ですけど。

昨年末に、まさかのギックリ腰!おかげで完璧なまでの寝正月。

今朝にはようやく歩けるようにまで回復し、
PCの前に座れるほどになりました。
皆様、どうもご心配お掛けしました。

昨年は仕事に恵まれただけでなく、
ボンクラやその他の楽しい活動を通して、
たくさんの出会いと実績ができた年でした。

たくさんの方の協力を得て実現した、
remonchでの「長野市民会館50年の記憶」出版や、
絵馬プロでの「平成の武井神社御柱大祭大絵馬奉納」などからは、

モノとコトと人は、別ち難くあるべきで、
バラバラに考えたり語ってみたりするよりも、
ずっと強い存在になるんだなぁということを、
いまさらながらに教わった気がします。

この場をかりて、関わって下さった方に心より感謝申し上げます。

本年もどうかよろしくお願いいたします。

open!architecture

open!architecture(オープンアーキテクチャー)とは、
欧州各地で建物を一斉公開する歴史的なイベントを
日本初の試みとして展開している活動です。
2008年 東京都心部での開催を皮切りに、今年で3年目を迎え、
その輪を各地へ広げています。



今年はopen!architecture長野版を開催ということで、
ボンクラに協力依頼があり、ご案内を行う事になりました。

長野地区では、門前界隈を中心にした古い建物の活用事例を、
まち歩きをしながら紹介したいと思っています。

この機会に、普段はちょっと入りづらいなと感じている、
まちなかのお店やギャラリー、事務所などを見学してみませんか?

長野まちなか建築めぐり
日時:9月24日(土)14:00~
参加の申し込みは公式ホームページから。
参加費1,000円(資料、運営費として)

室内気候



「室内気候」という言葉、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが、
この言葉はピーエスという会社の「空調」に対する考え方を表しています。

「空調」とは「空気調和設備」の略ですが、一般的に「空調」と言えば、
大抵の人はエアコン(パッケージ・エアーコンディショナー)を想い浮かべると思います。

例えば、「節電の為空調温度設定を28度にしましょう。」という言い方に表れているように、
エアコンは室内の空気の温度を一定にすることを旨としています。

しかし、ピーエスの「室内気候」という言葉には、
外に気候があるように、室内にも自然のリズムのある穏やかな形での気候があってもいいのではないか、
という考えに基づいています。

先日、この「室内気候」を実践するピーエスの岩手県八幡平市にある工場(IDIC)を見学してきました。



写真は、建物のアトリウムにある植栽桝(グリーンベット)。
とても建物内部とは思えない多様な植物群と、成長ぶりに驚かされます。
もっと驚くのは、このグリーンベットのすぐ脇に机や棚が並べられ、
事務室となっている光景です。森林とオフィスが同一空間にあるかのようです。
単なる温室ではありません。

「植物が元気に育つなら、人間にとっても良い環境のはず」という社長の言葉に、
全面的に納得してしまう「室内気候」がそこにはありました。

ピーエスの「室内気候」は、放射型冷暖房システムによってつくりだされます。

このシステムは、放射と自然対流で涼しさ・あたたかさをつくる単純な仕組みですが、
設備として導入すれば良いというものではなく、
建築計画(例えば間取り等)や利用者の使い方と密接に関係しています。

小さな熱源を連続運転することによって生まれる安定した室内環境と省エネルギー効果は、
これからの建築と、私たちの生活スタイルに積極的に取り入れたいシステムだとあらためて思いました。

ちなみに、シーンデザインが設計した「パティーナ家」「トヨタCCB川中島店」はこのシステムが導入されています。

長野門前古本市2011



本を手に、街へ出よう。
本はもっと自由なはず!部屋で読書だけが、本の世界ではありません。
みんなで集ればきっと楽しい。
一人一人が違うように、本の趣味も千差万別。
本と出会い、人と出会い、街と出会う。そんな機会を提供したい。
読書の秋、秋分の日。
長野門前古本市のはじまりです。


テーマは3つです。

1.長野門前一箱古本市
●時間:11時〜18時
●会場:カネマツ
一箱古本市とは、一人が一箱の古本を販売するイベントです。
2005年、「不忍ブックストリートの一箱古本市」で始まりました。
店主さんの数だけ、全く違う世界に出会えます。
一堂に会した個性的な箱を楽しみ、本を通して人と出会う。
みんなで本と遊びませんか?


2.長野門前古本散歩
●時間:当日、各店開店時間〜16時
長野門前には魅力的な古本屋さんがたくさんあります。
門前古本散歩地図を片手に各店を訪ねると、そこでスタンプを押してもらえます。
店主たちと出会い、本と出会い、街と出会う。
門前の街並みを巡る、古本散歩に出かけましょう。


3.長野門前古本話
●時間:17時〜18時
●会場:カネマツ
一箱古本市の魅力とこれから。
「ミスター一箱古本市」南陀楼綾繁さんが門前にやって来ます!
長野でも始まった一箱古本市、その魅力とこれからについて語っていただきます。

出演者:南陀楼綾繁(なんだろう あやしげ)
出演者プロフィール一九六七年島根県出雲市生まれ。ライター、編集者。
古本、新刊、図書館、ミニコミなど、本に関することならなんでも追いかける。
「不忍ブックストリートの一箱古本市」発起人。
著書に『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、
『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『路上派遊書日記』(右文書院)ほか。

是非遊びにいらしてください!

引き続き「門前一箱古本市」店主さん募集しています!
よろしくお願いします!


第一回北九州リノベーションスクール



8月27日~30日まで第一回北九州リノベーションスクールに参加してきました。

単なる建築の再生だけではなく地域やコミュニティの再生にも、
リノベーションという手法が有効であることが次第に明らかになっている現在、
これからのまちづくりのプレイヤーとして期待される
「リノベーション・アーキテクト」を育てようという第一回目のスクールです。

会場は北九州小倉だったので、長野からはとても遠かったですが、
いろいろな人との出会いや、外から長野のリノベ事情を考える上で有意義な4日間でした。

スクール内容は、5つのユニット毎に具体的な空き物件を対象にエリアサーベイを行い、
ユニットワークを経て、オーナーにリノベーション提案のプレゼンをするというもの。

提案には、プロジェクトの市場性や事業計画なども要求されます。

ユニットワークの合間には、講師陣によるレクチャーがあるので作業時間はあまりありません。

我々のユニットの対象物件はアーケード商店街(銀天街)の中心に位置する4階建ての空きビル。
店舗として無難な建物で、リノベ物件としては魅力がある建物ではなかったけれど、
3階に昇った時に窓から見えた風景が実に興味深かった。

アーケードの屋根よりも上のレベルは、どれもこれもリノベ物件として癖のある空き店舗(スペース)だらけだったから。
それは、見渡す限り「アーケード屋根上R不動産」!

この、ちょっとした発見から我々のユニットは、
建築自体を上の世界と下の世界をつなぐ公園とする案でまとめました。
事業性については、家賃が払えるくらいの飲食と物販を入れましたが、
ほんと言うと、そんなことよりもアーケードの屋根上を第二の地上とすることで、
まちに起る様々な可能性の方が、きっと大きな経済効果を生むんじゃないかと妄想していたのでした。

リノベーションが周辺地域の再生やコミュニティーの再生に有効な手段だと認識しながら、
現実的な事業性の判断には、対象物件単体での収支が重視されるという、
出題された課題自体に問題を孕んでいることを感じつつ、我々のユニットが提案したイメージは、
アーケードの屋根でつながれたコミュニティーがつくる、あたらしい緑のまち。

実は、全国どこのアーケード商店街でも同じような事が出来そうで妄想は膨らむ。

まずは、屋根上にこんなワンダーな世界が広がっている事を、
多くの人に知ってもらうことから始めてもいいかもしれない。

小倉の銀天街は日本のアーケード発祥の地だそうだ。
是非とも、ここから、既存のアーケードに新しい価値を見出して欲しいなと思います。

エリアサーベイの様子その1→路上観察学会小倉支部/支部長・赤鞄「ねこ」になる (その1)
エリアサーベイの様子その2→路上観察学会小倉支部/支部長・赤鞄「ねこ」になる (その2)
エリアサーベイの様子その3→路上観察学会小倉支部/支部長・赤鞄「ねこ」になる (その3)

ちなみに、エリアサーベイの様子に出てくる元気な女子大生二人が、同じユニットのメンバーでした。

信州蕎麦ごのみ



「信州で、おすすめのお蕎麦屋さんを教えてください」

「信州にいれば、この質問に出会う機会は多いものです。」
という著者の言葉から始まる「信州蕎麦ごのみ」という本が発売されました。

この本の著者はボンクラの一員でもある山口美緒さん。

本の帯には「スタイルで選ぶお蕎麦屋さん。」といったコピー。
「古民家のそば屋」とか「絶景に立つそば屋」といったユニークな章立てで構成されています。
そして、各々のお店の紹介の仕方がとてもいい。

お店がどんな環境の中で佇んでいるのか、内部のしつらえや店主の人柄、こだわり等々。
もちろん、お蕎麦の紹介として”のど越し””太さ””もり汁”等の基本情報もおさえつつ、
なんと店主の全身写真も載っています。

お蕎麦は、”五感全てをつかって楽しむものですよ”っていう著者の気持ちが伝わってくるのと同時に、
その店の、お蕎麦がどんなお蕎麦か、結構リアルにイメージできます。

面白いことに、試しにこの店主の全身写真を指で隠してみると、
とたんに、そのお店とお蕎麦のイメージが頭に入らなくなる。いや、ほんとに。

研ぎ澄まされた味覚を持つ食通が勧める蕎麦屋より、
きっと、自分好みの”お蕎麦屋さん”が見つかりそうです。

信州蕎麦ごのみ
スタイルで選ぶお蕎麦屋さん
著者 山口美緒
発行 信濃毎日新聞社
定価 1,400円

平成のすやり霞

これまでの武井神社御柱祭り大絵馬には、
大和絵特有の表現手法である”すやり霞”が書き込まれている。

同一画面内で複数の場面や情景を共存させるための雲型で、
絵巻物や、大和絵には”お約束”のものとして描かれているものであるが、
武井神社に残る3つの大絵馬にも、各々特徴的なすやり霞が描かれている。



左から、江戸、大正、昭和の大絵馬の拡大写真。

江戸のすやり霞は緑として描かれていて緑豊かな門前だったことが伺える。

大正のすやり霞は金雲。これも、時代的には西洋の文化が入ってきて、
これまでにない雰囲気漂うまちをよく表現している。

そして、昭和はなんとビルのかたちをしたすやり霞。
長野オリンピック招致に向けて、開発が活発に進んでいる様子がよくわかるし、とても斬新。

では、平成の大絵馬にはどんなすやり霞が相応しいのだろう。

そう思っていたら、山口(OZ)さんが描いてき下絵のすやり霞は、
門前の建物たちと豊かな緑の共生した姿!



山口(OZ)さん曰く、僕らが未来の門前として願う姿を、すやり霞としたとのこと。

絵馬というのは「記録」でもあり「記憶」でもあり「願い」でもあるんですね。

平成のすやり霞も、どの時代にも負けない素晴らしいものになりそうです。

まつしろ現代美術フェスティバル



松代というまちは、夏が似合うと思う。

松代のまちは、端正な佇まいの建物や周辺の豊かな自然と共に、
常に「暗」が同居しているような、そんな雰囲気を持っている。



そしてそれが、強い日差しによってより鮮明になることが”夏”のイメージに繋がっているのだと思う。

もちろん、これまで松代が歩んできた歴史を予備知識として持っていることが、
少なからずこの感覚に影響していることは否定できない。

それでも、その状況こそが美しいと感じてしまう。



会期最終日に訪れた、まつしろ現代美術フェスティバルでは、
改めてそんなことを思った次第。

パンフレットには、
「本展覧会は、過去の歴史を踏まえた日本と韓国、アジアとの関係を、
アートの面から再考察するという主旨を携え、・・・」
といった説明はあるものの、どんな主旨かは記載がなかった。

記載が無いのは、たぶん”言い難い事だから”という理由だと思うが、
「言葉」で伝えないところが、このフェスティバルの狙いでもあるのだろう。

ひとつの考え方として、ナショナリズムが生み出した罪責は、
ナショナリズムの解体を志向する方向で償うべきだということだろうか。
何れにしても、この場所でアートが担わされているテーマは重い。

でも、緊張を保ちながら、様々な割り切れない想いが同居する状況が、
僕はやはり、美しいと思う。

本とホントになかよくなるほんのきっかけブックパッカー



ちょっと気になっなっていたけど、これまで行けなかったお店に行ってきました。
松本市のアルプスを一望できる里山辺にあるブックパッカーというアンテナサイトです。

小さなショップカードには、
本とホントになかよくなるほんのきっかけ ブックパッカー
ほんの集まり|ほんの相談|ほんの行事|どまのがっこう

と書いてあります。

ここでのシステムは、店主であるウチダゴウさんと会話をして、
その後、ウチダさんがバックヤードから数冊の本を持ってきて勧めてくれるというもの。

これまで、松本に行くついでに何回か立ち寄ってみたものの、いつもお店は閉まっていて、
今回で3度目の挑戦!(調べてから行けよっ!て感じですが。。)
今回は、ブックパッカーをよく利用しているという、さっこさんも一緒だったから安心です。

店内に入って、ウチダさんとご挨拶。
背が高い人だなあというのが第一印象。
言葉を交わすうちに、本よりもウチダさんに興味が湧く。

てっきり、「どんな本が好きですか」とか「普段はどんなジャンルを読むんですか?」とか、
自分のこれまで読んだ本に関する趣味趣向を、根掘り葉掘り聞かれるのかと思いきや、
ウチダさんのとの会話は、いつまでたっても、いたってふつーに友人と喫茶店で話をしている感じです。

会話の中から、ウチダさんはその人の興味を探っているのかもしれませんが、
探られているって感じは全く無い会話が延々と続きます。
そのうち、こちらがウチダさんの人間性に興味をもってしまくらい。

肩肘はらない、飄々とした語り口だけれども、
ひとつとして借りて来たような言葉は無くて、
何者でもないウチダゴウさん自身の言葉に引き込まれてしまいます。

そんなこんなで約3時間!の会話の後、
ウチダさんがバックヤードの本棚から持ってきてくれた本は、以下の3冊。

「噛み切れない想い」  鷲田清一 著
「海岸線の歴史」    松本健一 著
「ふらり。」       谷口ジロー 著

さすが!内容に興味はありつつも、普段だったら手にしなさそうな本を、
ウチダさんの絶妙なレビューを添えながら選んで頂きました。
いや、もはや本を借りることが目的だったことを忘れていました(笑)

楽しいお店を見つけましたっていうより、うれしい人に出会えました。

平成の武井神社御柱大絵馬プロジェクトその2

以前のブログでも紹介した武井神社の大絵馬。
去年の御柱祭の様子を絵馬として残すべくプロジェクトが始まりました。

略して”絵馬プロ”。

先日、氏子総代会にて、武井神社の十九ヶ町の氏子総代の皆さまと宮司様、
総勢40名の皆さまにプロジェクトの方針と今後のスケジュールを説明し、ご承認を得ました。

その時の様子は、歴史の町長野を紡ぐ会の小林玲子先生のブログ↓をご覧ください。
小林玲子の善光寺表参道日記

先ずもって、武井神社の大絵馬を見たことがない方の為に、歴代の大絵馬を紹介します。


万延元(1860年)大絵馬


大正15年 大絵馬


昭和61年 大絵馬

遠目では良くわかりませんが、実際に眺めてみると、
3.6m×1.2mの大絵馬の中には実に細やかに、
その時代の御柱祭の様子が描かれていてとても面白い。

いわゆる”行列モノ”な絵馬ですが、
時代を通して見ると長野のまちがどんな変遷をたどってきたのか、
窺い知ることができる貴重なものです。

どの時代も、まちの賑わいが、いきいきと表現されています。

しかし、祭りが行われても大絵馬が制作されなかった時もあり、
これまでの大絵馬は、そう簡単につくられてきたわけではないことも想像できます。

それでも、大絵馬の平成版をつくることが大事だと考えるのは、
今、僕たちが暮らしている、まちと時代を”肯定”するところからはじめたいと思うからです。

今あるものの否定からはじめる「まちづくり」じゃなくて。

平成の時代の門前は、大変なこともあるけど、
それでも大好きで楽しい”まち”ですってことを、
今を生きるたくさんの人の手で、未来に伝えていこうとすることが、
よい循環を生みだすような気がするからです。

例によって、資金にあてがあるわけではないのですが、
たくさんの方のご協力を得てスタートを切ることができました。

これからは、もっとたくさんの人にこのプロジェクトに関われるような、
参加しやすいイベントも行っていきたいと思いますので、
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
絵馬写真:内山温那(うちやま・はるな)

角居さんのリノベ

これまでずっと空き家だった門前の古い建物が、
ここ最近、つぎつぎとリノベーションされて、
店舗やギャラリーへと生まれ変わっている。

昨日の夜も、田町の古い鉄骨3階建ての建物の
再生お披露目パーティーがありました。

新たにこの場所の住人になるのは、
金属作家の角居康宏さん。
とても、明るく楽しい方です。



建物は1階がギャラリー、2階が住居、3階が工房という構成で、
建物全体のいたるところに、ご自身の作品がちりばめられています。



改装は、角居さん自らいろいろと施工したとのことで、
金属作品の魅力と共に、角居さんの人柄を感じることが出来るいい建物になりました。
空間を完全に角居さんご自身のものにしているなと感じ取れたことが印象的です。

つくり手と、つくっている場所を好きになると、作品もいきいきと見えてきます。

善光寺門前が、
ナノグラフィカの門前暮らしのすすめや
MYROOM(不動産)さんの動きが中心になって、
確実に楽しいまちになって来ているのをまた実感した夜でした。

ch.books(チャンネル)OPEN!



遊歴書房Book&Cafeひふみよ、に続いてch.booksがいよいよオープンです。
先週の土曜日に行われたオープニングパーティーにはたくさんの人が駆けつけていました。

ここ、ch.booksが他の2店舗と大きく違うところは、
フリーペーパー『チャンネル』の編集室兼デザイナー/ライターの仕事場でもあること。

製作の現場が同じ空間にあることがch.booksの最大の魅力だ。

他の本屋が、並べる本の種類で自身の店の性格付けをしているのに対し、
ch.booksは自ら自分色の雑誌を発行し続けていけるという、常に自己補完可能な環境を備えている。

遊歴書房やひふみよが新しい世界観の獲得や他者とのコミュニケーションを”生みだす”お店だとすれば、
ch.booksはもっとわかりやすく本(雑誌)を”生み出す”ことができるお店なのだ。

いずれにしても、時期を同じくして長野のまちに突如として現れた、
このクリエイティブな書店たちに注目です。

ナガノトイレマップ!?



数年前、非常に限られた一部で話題だった「ナガノトイレマップ」

この、知る人ぞ知るフリーペーパーは、
TOTOリモデルクラブ長野店会が発行していたMAPで、
長野北信地域の”お洒落なトイレ””個性的なトイレ””心地いいトイレ”を、
内観イラストと共に紹介するという内容。
2008年8月29日にVol.3の発行を最後にその姿を見ることは無くなった。

が、この度、数十冊入手することに成功。
改めて眺めてみると、やはり興味深いフリーペーパーであったことを確認した次第。

トイレという現実的な空間でありながら、
むき出しにされたトイレのイラストから不意に感じられる”超現実”

このフリーペーパーによって、
普段見慣れた現実が違って見えてくる瞬間がたまらない。

これは、もうほとんどアートに近い。

トイレに限らず、こういうフリーペーパーが増えれば、
まちがもっと面白くなるのに。

ご興味のある方は、ラバーソウルのフライヤー棚に置いてありますので、
ご自由にお持ちください。

風博士とレコーディング



西長野の家に仮住まい中の風博士

現在、彼は、ここ門前に暮らしながら曲づくりをしています。

今日は、門前暮らしをテーマにした曲の中に、
門前で暮らす方々にも参加して欲しいということで、
仮住まいの家であり収録スタジオである、西長野の家に行ってきました。

レコーディングといっても、
録音はみんなで「ららららら~」と三回ぐらい歌って即OKというもの。

フツーのサラリーマン安斎さんの息子、直太朗の泣き声も程良く入って、
笑いの絶えない和やかな雰囲気の中でとっても楽しいレコーディングでした。

それは、日々の門前の楽しい生活をそのまま録音しているような気分です。

門前という環境の中で、門前暮らしをテーマにした曲をつくる。
しかも、門前の住人がコーラスで入るなんて、なんて素敵なんだろう。

「音楽」がその土地と別ち難い関係を結ぶこと。
根なし草のような「音楽」じゃない、地に足のついた「音楽」。

ものをつくる上で、大事な事だと教わりました。

祝の島(ほうりのしま)



本日行われた、ギャラリーラインアートトークは
7月に長野松竹相生座・長野ロキシーさんで上映が決定した
映画「祝の島」の纐纈(はなぶさ)あや監督をお迎えしてお話を伺いました。

山口県上関町にある祝島では、島の向かいに原子力発電所の建設が予定され、
島の方たちは28年間、建設反対運動をしてきました。

纐纈監督は、この原発反対運動の報道に使われる写真が、
いつも、険しい顔をして抗議をする島民の姿だったことに違和感を覚えたそうです。

今、ここにあるものの尊さや素晴らしさ、
ひとの温かさや結びつきこそ伝えるべきもので、
そんな祝島の日々の暮らしを丹念につづることの先に
原発に反対するという意思が湧き出てくるのではないかと。

とにかく先ず賛成か反対か二者択一を迫られたのちに意見を述べよ的な社会の雰囲気に、
なんとなく息苦しさを感じていた自分でしたが、きょうの纐纈監督のお話はとても腑に落ちました。

7月17日からの上映にも是非行きたいと思います。


本棚つくりました




Booklogブクログ

最近、知人がやっていたので、自分もマネしてつくってみました。
なんとweb上に自分の本棚がつくれちゃいます。
そして、他人の本棚も見る事が出来ちゃう。

常々、他人のお宅へお邪魔した際には、
本棚をチェックすることを密かな楽しみにしている自分にとっては、
なかなか楽しいサイトです。

他人の本棚って、なんだかその人の頭の中を覗いている様で面白い。

また、自分の本棚を客観的に見ながら整理もできるので、
読んだ本を登録しておけば、かなり重宝しそうです。

でも、こうして外部記憶装置にばかり依存して、
どんどん自分の頭を使わなくなってきているような気もしますが。。。

私の本棚を見るには、本棚左下の家マークをクリックしてください。





長野びんずるに一緒に参加しませんか?



長野の夏。みんなで熱くしませんか?
定員が30名以上集まったら参加します。
長野びんずるに参加する表明を6/25(土)までにご連絡ください!

●長野びんずる公式サイト
http://www.binzuru.info/

日時:2011年8月6日(土)踊る時間18:30~20:30
集合時間:16:00(当日踊りの練習もします)
集合場所:KANEMATSU(長野市東町207-1)
定員:大人40名(子供無料MAX10名Tシャツは別途請求)合計50人
参加費4,000円(連費・飲物代(缶ビール4本程度)・軽食代(おにぎり・パン程度)・Tシャツ代)
申込み:E-mail : bonnecura@gmail.com
FAX:026-262-1178びんずる係 参加費は当日徴収。
Tシャツのサイズも明記してください。

※TシャツはボンクラのロゴTを予定しております。
大人参加人数が少ない場合はTシャツは作らないかもしれません。
子供Tシャツも刷れますが、サイズは80cm〜130cm
大人サイズはXS~XXLまで。
作らない場合の参加費は2,000円となります。

門前のモーニング



昔のブログに出勤前に喫茶店に寄ってモーニングを食べる名古屋の習慣について書いたことがあったが、
実はその習慣を長野にも根付かせるべく、現在一人モーニングを続けている。
もちろん、カネマツのカフェ・ラバーソウルで。

ラバーソウルは毎朝7:00から営業していて、ムッシュの木谷さんには頭の下がる思い。
よくぞ朝営業をすることを決断してくれたと感謝しています。

出勤前の情報収集やオフサイトミーティング、または観光客との交流がこのモーニングでできること。
ラバーソウルだけでなく、あちこちのカフェでそんなモーニングができれば、
門前らしい朝の新しいコミュニケーションと文化のカタチが生まれないだろうか。

朝が早ければ、門前のお店は午後2時頃に閉めてしまったっていい。
その時間からは、まちに住む人たちがまちを楽しむ時間となる。

観光客が長野の門前観光をしたければ“朝”
もっとコアな長野や住人たちとの交流をしたければ“午後から夜”

門前の店が夕方5時にシャッターを閉めるのは当たり前。
むしろ、自分たちの時間を大事にしないで5時以降も店を開けているのはカッコ悪いのだという価値観。

そんな、妄想をしながら、毎日ラバソでモーニングしてます。


3年前のシーンデザインの日記⇒「出勤前のミーティング」

けんちく体操



いったい「けんちく体操」とは何なんだ!?
書店で見つけた本書のタイトルは、思わず手にとってしまうのに十分過ぎる奇妙さだ。

「けんちく」とは「建築」のことなのか?

建築家、隈研吾の「建築の身体性ってこういうことだったのか」という帯書きからは、
「けんちく」とはやはり「建築」の事らしいことが窺える。

ぺらぺらとページをめくると、世界中の有名建築と共にポーズをとる人の姿。

とても面白い。

みんな建築になりきっている。

遠い存在だった有名建築が一気に自分たちの体の一部となって、
われわれのもとに降りてきた感じだ。

本書の最初では「けんちく体操」をこう説明している。


【けんちく体操】
建築物を模写する体操。外観だけでなく、構造や用途、個人的に抱いた第一印象などを身体で
表現するもので、身体能力以上に、建築を見る、知る、愛する情熱が問われる体操である。
やればやるほど「けんちく体質」を身に付けられると言われている。


体操を通じて、建築の気持ちになること。
建築を身近に感じるこんな方法があったなんて思ってもみなかった。

もし、みんなが「けんちく体質」になったら、あの建物も壊されることはないだろうなぁ。

カフェ・ラバーソウル杯 ボウリング大会



ボンクラの本拠地KANEMATSUに入るカフェ・ラバーソウル主催の
ボウリング大会を開催します!
http://rubbersoul.naganoblog.jp/
●2011年6月22(水)19:00〜
●会費2,000円(2ゲーム・靴代込み)
●定員30名 場所:スポルトピカデリーボウル
http://www.sport-bowling.co.jp/store/detail.php?s=160
●申込み:E-Mail bonnecura@gmail.com ラバソ杯係 会費は当日


一等賞品は特別ランチ券。
ムッシュがあなたのわがまま
聞いてくれます。

※定員によって賞品の規模など検討したいと思います。
ゆる〜い感じで楽しみましょう〜。

残り3名だそうです。参加したい方はお早めに。

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